日新火災海上保険

日新火災海上保険

メガ損保のグループ会社として注目!「日新火災海上保険」

日新火災海上保険

「日新火災海上保険」は、3メガ損害保険会社の1つと数えられている東京海上グループの会社です。補償内容やサポート体制が良く、事故対応力が評価されていることで注目できます。提供している自動車保険は「ユーサイド」という名前になっています。

 

第3者機関による格付けでは2016年において「AA」を冠しました。これは安定的という格なので、安心感のある損保となります。そんな日新火災海上の自動車保険についていくつかのポイントを見てみましょう。

 

日新火災海上の注目の特約とは

どの保険会社にも設定されている基本的な補償内容を割愛して、特約情報についてピックアップしたいと思います。日新火災海上で注目できる特約の一つが「交通弱者補償特約」です。これは対人賠償にオプションで付ける特約です。交通弱者とあるように、この特約では歩行者の自転車を乗車している人など、事故に関して被害を多く受ける人を意識しています。

 

これらの交通弱者に被害を与えた場合というのは、もちろん車のドライバーの責任であることも多いですが、逆に相手に過失があることが少なくありません。自転車などは特に交通ルールがあいまいに認識されることが少なくないので、相手に過失が明らかにあることも少なくないでしょう。

 

しかし交通弱者なので、過失割合を算定する時には車側に過失が多くつけられることが一般的です。とはいえ仮に被害が100万円で、過失割合が8(車側):2(交通弱者側)となった時に、交通弱者も自己負担が生じる場合があります。

 

そしてここがポイントなのですが、車と自転車とか車と歩行者では通常、交通弱者が大きな被害をこうむって、車のドライバーは無傷となることがほとんどです。その場合相手に過失がいくらかあって、その部分については払う必要がないとしても、事故処理の交渉のやり取りが長くなってしまうことがあります。

 

しかしこの特約に加入していれば少なくとも相手側の過失割合部分に相当する金額を支払ってもらえるので、示談がつきやすいというメリットがあるのです。

 

日新火災海上の他の注目オプションには「アサンテ」というものもあります。これは車両事故が起きた時、日新火災海上が指定する工場でリサイクルパーツを使って修理することによって車両保険料を約10%割引してもらえるサービスです。パーツにこだわらない人にはお得なオプション内容になっています。リサイクルパーツを使うことで有効な資源利用にも関係してくるので、エコノミーとエコロジー両方を意識したい人には良い選択肢です。

 

日新火災海上は他にも、通常の車両保険ではカバーされない地震や噴火や津波被害時のための「車両全損一時金特約」や、代車費用補償特約、車両新価保険特約などを用意しています。充実した補償内容を求めている人にはおすすめと言えるでしょう。

 

損害保険の日新火災海上保険株式会社
損害保険の日新火災海上保険株式会社