ネットでできる自動車保険の一括査定

ネットでできる自動車保険の一括査定

ネットでカンタン。自動車保険の一括見積もりのメリット! 

ネットでできる自動車保険の一括査定

自動車保険料の節約は、加入年数によって自動的になされるものと、自分の選択によってできるものとがあります。

 

例えば自動車保険は年齢によってリスクヘッジが変わるので、加齢によって保険料引き下げが可能です。

 

この場合年齢条件を設定して安くできます。

 

あるいは、家族限定、配偶者限定、本人限定というように保険適用の範囲を狭めることでやはり安価になります。他にも乗っている車の種類によってリスク設定がされていますから、車両を変えるというのも手です。

 

こうした工夫をしたうえで、さらに保険料を簡単に落とす方法があります。それは保険料一括見直しサービスを利用することです。

 

このサービスを提供していることで有名なのは、「インズウェブ」や「楽天」「価格.com」などです。これらのサイトではたくさんある保険会社に対して、自分が希望する条件でどれだけの保険料がかかるのかを算出してもらうことが可能です。

 

例えばインズウェブなら最大で20社ほどへの一括依頼ができます。他の商品についても言えますが、複数の会社の商品を比較することは節約の基本です。各社同じ値段を出してくるわけではありません。実際には他社よりだいぶ低い費用で提供するところがあります。

 

一括見積もりサービスを使うことで、同じようなプランについて、今加入している会社よりも安く提供している会社を見つけることが可能になる場合があるのです。

 

一括見積もりサービスを使った成功例

では実際にこのサービスを使った事例を見てみましょう。

 

検索条件は車種がホンダのフィット(型式:GD4)で、年齢は33歳、ゴールド免許保持、補償内容は対人賠償と対物賠償が無制限で、人身損害が3,000万円、搭乗者が1,000万円という内容にしました。今回使ったのは「スクエアBang!」というサイトです。そうするとSBI損保が34,550円、チューリッヒが20,860円、アクサダイレクトが30,000円、セゾン自動車火災保険が46,120円、三井ダイレクト損保が40,540円となりました。

 

各社だいぶ開きがあるのが一目瞭然です。安価と言われているSBI損保よりもさらに低い保険料となっているのがチューリッヒやアクサダイレクトですが、このように少しでも安価な保険料を見つけることができる一括見積もりサービスは確かに便利です。

 

ただ注意点があります。一括見積もりサービスでは会社ごとの細かい特約を設定したり、統一した内容での検索ができない場合があります。

 

例えば今回の例では、SBI損保や人身傷害を3,000万円、搭乗者傷害を1,000万円という設定にしたものの、チューリッヒでは搭乗者傷害なしで計算していました。アクサダイレクトも同様です。もし搭乗者傷害を重要視しているのであれば、保険料が安くなっていても選択しないかもしれません。でも逆に人身傷害がついていれば搭乗者はいらないという人であれば安いほうが良いです。

 

いずれにしても対人や対物など最重要の項目は別にして、多少の補償内容の変更は許容範囲であることもあるので、まずは一括見積り・一括査定などを活用して安価な保険料で加入できる自動車保険を調べてみましょう。